夫婦喧嘩 倦怠期


夫婦の倦怠期について

夫婦喧嘩と倦怠期。
背中合わせなような気がします。喧嘩って自分の意見を聞いてもらいたい、認めてもらいたい。自分が思うように動いてもらいたいって思いを伝えた時に、相手が違う意見だったりすると「喧嘩」になってしまったり、言い合いや、無視・・などになりますね。

倦怠期。喧嘩もしない。会話もしない。寂しい~感じがします。喧嘩をしてもむだというか、もうパートナーに思うことがなくて気持ちが何処かへ行ってしまっているのでしょうね。

でも、人って誰かに話を聞いてもらうことって大切だと思います。
そこで倦怠期の人が求めるのが出会いだったりするのでしょうね。

個人的には喧嘩があれば、まだ良し!だと思います。

倦怠期は危ないかな・・と思います。

夫婦喧嘩は仲良しの証拠なのかもしれません。自分が思っていることを伝えて、何かを変えようとしているのが大切だと思います。それさえもせずに、パートナー以外の人間と深く関わりあってそこに「恋愛」がついてくると不倫ですね。

倦怠期は悪いことばかりではなくて、熱くなっていた愛情を少し冷まして、パートナーがどんな人間であるかと見極める時期だと思います。付き合ったばかりの頃は、好き好き好き!!!となんでもよく見えたものが、だんだんと人間らしさが見え隠れしてきて「え!?」と思うことも出てきます。
それをどう受け止めるか。どう、パートナーに変わってもらうか。これらによって、またお互いがお互いのことをよく知り、分かり合い付き合ったばかりの頃の愛情とは別の「情」が生まれてくると思います。

夫婦喧嘩も冷静に喧嘩ではなく「話し合い」にしてしまえば、ナンノコッチャ。
お互いいい歳の夫婦。お互いがお互い、良くて結婚したのだから喧嘩なんかしないで「話し合い」すればいいのです。感情が熱くなってきたら、今日はこのへんでやめておこうか。また明日話そう!なんて次に話すときを約束すればまた違った答えも、キット、出てきます。

夫婦喧嘩も倦怠期も考えようだと思います。上手に付き合って、楽しく毎日が過ごせればいいななんて思います。

↑ PAGE TOP